【読んだ!ハーバードの人生を変える授業①】良い習慣を身につけたいあなた!習慣化したいその理由で明確ですか?

少し前の本ですが、「ハーバードの人生を変える授業」を読んだので、
その本から自分なりに思ったことを何回かに分けて紹介していきます。

1週間に2回ランニングをする、
毎朝英語の勉強をする、
毎日寝る前に日記をつける、
自分の将来の為に習慣化しようと思った行動の数々。
でもどれも習慣化には至りませんでした。
原因は何?自分の意思の弱さ?忙しかったから?

うまくいかなった行動の内的要因と外的要因をきちんと分析しよう

外的要因は、物理的な原因。
1週間に2回ランニングするには仕事が忙しかったり、
英語を勉強するための教材が適切でなかったり、
寝る前に日記をつけたいのに、
家に帰ると小さい子供がいて世話をしないといけなかったり。
これらの外的要因については、テクニックでなんとかなる場合が多い。

仕事は効率化すれば時間は作れるし、
英語の教材はリサーチすれば良い。
日記は家に帰る前に、カフェに寄って書くこともできる。

しかし、内的要因はこうはいかない。
というより、外的要因を排除しようと工夫する気持ちも
内的要因によるところが大きい。

つまり、自分自身の価値観に基づいた明確な目標の元に
習慣化するという行動が行われているかが重要なのだ。

ここがあやふやなままスタートしてしまうと、
物事を習慣化するとう根気ないる作業は決して成功することはない。

自分と向き合って価値観を明確にしよう!

例えばものすごく利己的な人が、
毎朝5時おきで家の近くの掃除をするという
行動を習慣化するのは難しいだろう。

でも周りの人の笑顔が自分の幸せという価値観の人にとっては、
外的要因さえ排除できればこの行動は習慣化できる可能性が高い。

自分の価値観から大きく外れた行動はどんなに
立派な行動であっても習慣化できない可能性が高い。

まずは、自分の価値観を明確にし、
その価値観に基づいた目標を設定。
そこから、習慣化する行動を考えるのが一番の近道だと思う。









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