【感動!】あの長野オリンピックスキージャンプ団体金メダル獲得の感動を振り返る

ソチオリンピックまっただ中です。毎回多くの感動を届けてくれるアスリート達の真剣勝負。

生活の全てを、人生の全てをその一瞬にかける戦いは私達の想像を絶するプレッシャーとの戦いでもあります。そのプレッシャーに打ち勝つ姿が我々に大きな感動をあたえてくれるのです。

オリンピック感動の名場面はいくつもありますが、冬のオリンピックに限れば長野オリンピックでのスキージャンプ団体の金メダルを上げる人が多いのではないでしょうか?

当時、中学生だった僕はちょうど数学の授業中でした。しかし、数学の先生が本当に理解のある先生(というか先生も単純に結果が気になったんでしょう)で、授業中であるにもかかわらず、みんなでラジオ観戦をしながら応援をしていました。



原田の大失速から始まったドラマは、その原田が2本目でバッケンレコードの137メートルを飛びハッピーエンドに向けて大きく動き出し、そして、最終ジャンパーエース船木のジャンプで完結しました。

実は、長野オリンピックの4年前、リレハンメルオリンピックでは金メダルをかけた最終ジャンパーとして原田がスタート台に立っています。2位以下を大きく引き離し、よほどのことがない限り金メダルとなるこのジャンプで原田は大失速し、金メダルを逃していました。

4年前にはプレッシャーを乗り越えられなかった原田。しかし、その経験は間違いなく船木の最後のジャンプに活きたはずです。
日本の冬季オリンピック史上、最高の感動の瞬間はこうして訪れたのでした。









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