ヤマダ電機でNMPしたら2時間もかかったんだが、そのうち指定オプションの説明とアプリのインストールが1時間だった件

最近、NMPのキャッシュバックがすごすぎるというのが話題になっていましたね。
ぼくのiPhone4Sも電池の持ちと処理速度がずいぶんと厳しくなってきたのでNMPでiPhone5Sに機種変更しようとにヤマダ電機に行ってきました。※残念ながら高額キャッシュバックは3月16日で終了のようですね。

iPhoneのMNPキャッシュバック、3/16で各社一斉終了へ。総務省が「官僚組織の掟」破り指導 – ライブドアニュース

仕事の空き時間での手続きだったので事前に店員さんに所要時間を確認。

店員 「書類の記入で30〜40分、開通手続きに30分で合計1時間強ですね〜」
1時間強ならということで手続きをお願いしました。
当時の状況はこんな感じです。

日時     2014年3月10日(月)14:30ごろ
変更前機種  SBのiPhone4S_64GB
変更後機種  DoCoMoのiPhone5S_16GB
店舗     ヤマダ電機 – LABI新宿東口館

どうせ解約するのでそんなに説明しないでください

SBへ電話をしてNMPの手続き番号を聞いたり、書類に住所を記入したりと順調に手続きが進んでいったのですが、指定オプションの説明が始まった途端にそのペースが鈍化。

いかんせん数が多すぎます。おまかせパック、dメニュー、dヒッツ、DoCoMo地図ナビ、意味のわからないアプリetc。
興味のない、明日には解約するアプリの説明を延々とされ、相槌を打ち続けるのは本当に辛かったです。しかもそのうち幾つかのサービスは7日間無料とか30日間無料ではないので、iPhone5Sを手にした時点でお金がかかっているというウルトラC。

開通手続きが終わってもまだまだ時間がかかるんですね。すぐに削除するアプリのインストールで

ひと通りの書類の記入が終わったのが、15時10分頃。すでに遅れ気味のペースに嫌な予感を感じながらも開通手続きに進みます。

店員 「いま15時10分ですので、16時ごろ窓口にきていただけますか?」

開通手続きは30分じゃなかったんかい!というツッコミをのみこみ、お店を後にしたぼく。昼食がまだだったので、昼食を食べてちょっと早めの15時55分に窓口に戻ってきました。
窓口に到着するとすでに手続きは完了していた模様。

さっそく新しいiPhone5Sを手渡され、傷がないかのチェックなどを行います。次の打合せまで時間のないぼくは一刻も早くこの場を離れたいのですが、そうはいきませんでした。

店員 「ではアプリの一括インストールの手続きを云々かんぬん〜」

そこから約30分。明日には削除するアプリをせっせと入れていただきました。

指定オプションの加入と引きかえに今回は格安でiPhone5Sを手に入れられたぼくが偉そうに文句をいう資格はありませんが、この手の商売は本当にやめてほしいです。
大義名分としては、「素晴らしいサービスだからぜひ使って下さい。あなたの生活が便利になります」ということなんでしょう。
でも、無料の地図アプリがデフォルトで入っていて、さらにGoogeMapという素晴らしいサービスが世の中にあるのに、地図アプリという点でいけば、それ以下の機能の有料アプリをプリインストールすることが誰のためになっているのでしょうか?
きっと登録された人の何割かが解約の仕方がわからなかったり、忘れたりして大事なお金を搾取されるはずです。

貴重なお金と時間を搾取する誰も求めていないこのシステムが、情報化社会の中で淘汰されずに普通に行われていることにビックリしました。もう2度とヤマダ電機では機種変しないと誓いましたが、きっとどのお店でも一緒なんでしょうね。









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