動画元年と言われているけど本当にそうなるかもしれない

スマートデバイス時代の動画活用術 – [動向編]「2014年は動画元年」、主役は「若者とソーシャル」:ITpro

最近FACEBOOKのタイムラインを見ていると、写真ではなくて動画が流れてくることが圧倒的に多くなりました。
ここ最近は1日1本くらい動画の投稿がながれてきます。

本当にここ1ヶ月くらいで急激に増えたので、FACEBOOKが動画に対応してみんなが動画を投稿しだしたのかと思ったら、FACEBOOKの動画投稿機能はずいぶん前からあるみたいです。少なくともぼくのタイムラインでは2013年の3月には動画がアップされていました。

撮影する端末も編集するアプリもSNSも全ての準備は整っている

動画を編集するアプリや共有するSNSも出回りはじめて、その動きを加速させています。

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近年だと電子書籍元年はマスコミが騒ぐだけでなかなかこなったですけど、これはおそらく電子書籍を読むための端末=タブレットがまだまだ普及していないから。日本国内ではタブレット端末の普及率は2割程。電子書籍が盛んなアメリカでは42%を超えているそうです。

これが動画を撮影して見るための端末=スマートフォンにると日本国内でも5割以上の人が所持しています。

先日、参加したトークショーでも朝日新聞の新規事業の方や東洋経済オンラインの方も今注目のコンテンツは“動画だ“と声高に話していました。

テキストから写真へ、そして動画へ。ぼくらが発信できる情報の量がどんどん増えていることは間違いなさそうです。









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