言葉で伝えることの難しさ

昔からよく言われていますし、ぼく自身もいろんな場面で何度も何度も感じています。

今日は髪の毛を切りにいきました。実家に帰省中なので、普段行ってる美容院と違うところに行ったのですが、思っていた通りに髪型が伝わりませんでした。

あまりに歯がゆいので途中から、美容師さんの提案に全て頷いていたら、赤木キャプテンみたいな髪型になっていた次第です。

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同じ言葉を違う意味で解釈している

このような事が起こるのは同じ言葉でも違う意味やニュアンスで感じていることが原因です。
今日もこんなやりとりがありました。

美容師「もみあげの長さはどうしますか?」

ぼく「3mmくらいでお願いします」

美容師「あっ、長さは耳の下くらいで良いですか?」

とか

美容師「サイドはこれくらい刈り上げていいですか」

ぼく「うーん。もう少し長めににお願いします」

美容師「あっ、この高さまで刈り上げていいですか?」

みたいなやりとりが何度も繰り広げられてなんともストレスが溜まりました。

今回の場合はプロである美容師さんに非があると勝手に思っていますが、ぼく自身も場面は違えど相手に歯がゆい思いをさせていることがあるんだろうなと。
自戒の意味も込めて書いておきます。

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