《GTD》打合せの時のメモは捨てる!それが仕事を忘れない方法だ


打合せの時にきちんとメモをとっているのに、その打合せで決まった自分の仕事を忘れてしまうことってありますよね?メモをとっていたにもかかわらず忘れてしまうのは、しっかりとそのメモのレビューができていないから。

ぼくもまれにやってしまうのですが、取引先からの催促で自分の仕事を思い出すのですが、その時にはすでに決められた納期を過ぎているというパターン。幸いまだ大きなトラブルなどにはなっていませんが、ビジネスマンとしてはあってはならないことです。

そこで、どうすればとったメモのレビューを必ずするようになるかを考えました。
出た結論は、打合せのときにとったメモをその日のうちに捨てること。

メモをその日に捨てると決めておけば、その日のうちにメモの情報を把握して、しかるべき行動に移れるはずです。
もちろん、しかるべき行動とは全てToDoをその日のうちに終わらせるということではなく、ToDoアプリへの転記なども含めてのことです。

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メモの中身を精査して必要なツールに転記する

打合せの時にとったメモには様々な情報が混在して書かれています。そしてその内容は4つに分類されるはずです。

1)自分や他人がやるべき仕事(to do)
2)次回の打合せの日程や納品日などの日付に関わる情報
3)資料として残しておくべき情報
4)不必要な情報

メモに書かれたこの4つの情報に対して

1)自分や他人がやるべき仕事(to do)→手帳やタスク管理アプリなどに転記
2)次回の打合せの日程や納品日などの日付に関わる情報→スケジュール帳に転記
3)資料として残しておくべき情報→ノートに転記(母艦ノートやEVERNOTEなど)
4)不必要な情報→とくに何もせず

という行動を起こすようにします。メモを捨てるとなると、そこで必ず情報の分別と取捨選択と必要ツールへの転記をするようになります。

メモ帳を残していると、いつでも見れるという安心感がレビューをしないという行為となり、仕事を忘れてしまうことにつながるのです。

簡単にできる方法なのでぜひ試して下さい。









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