《MacBookAir》Windowsユーザーへ文字化けしない圧縮ファイルを作成してくれるMacWinZipper


昨年の9月にMacBookAirを購入したぼくですが、プライベートはもちろん、その薄さと起動の速さから会社のパソコンよりも作業がしやすく、仕事中もほぼMBAオンリーで作業をしています。

ただ、日本のビジネスシーンではWindowsユーザーの方が圧倒的多く、互換性が問題になることがあります。

WordやExel、PowerPointなどのOffice系ファイルは、「Office for mac」を入れることで、ほぼ問題なくやりとりができるようになります。

※パワーポイントなどで稀にレイアウトが崩れることがあります。ただ、文字が1文字入りきらずに、改行されてしまう程度でよほど重要な資料でない限り、それほど気にするレベルではありません。

ただ、Windowsユーザーとのやりとりで、どうしても問題が出てしまうのが圧縮ファイル。

Macでもフォルダを選択して、圧縮するを選択するとZipファイルを作れます。

スクリーンショット_2014-06-17_16_37_52

ぼくも安心して出来上がった圧縮ファイルを送っていたのですが、「文字化けして圧縮ファイルがひらけない」という連絡を度々もらいました。

スポンサードリンク

MacからWindowsへ文字化けしない圧縮ファイルを作成してくれるMacWinZipper

MacとWindows間で圧縮ファイルのやりとりをするには、Mac側で圧縮する際にWindows側でも解凍できる状態の圧縮ファイルを作るか、Windows側で解凍できるソフトを用意してもらうしかありません。

現実的に考えて、先方(Windows側)にお願いをするのは不可能なので、Mac側でWindowsでも解凍できる圧縮ファイルを用意する必要があります。

そこで登場するのはMacWinZipperです。
このサイトが非常に良くまとまっているので参考にしてください。

MacからWindowsへ文字化けしない圧縮ファイルを作成してくれるMacWinZipper(WinArchive)の使い方 | MacとiPhone備忘録

これを使い始めてからは、一度も「圧縮ファイルが開けない」と連絡をうけることはなくなりました。
Macを購入したらいの一番に入れた方が良いアプリだと思います。









コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です