自分のアンテナの感度をあげていくということ


ぼくの大好きなブログの隠居系男子
中の人の鳥居さんがご自身の感じたことを、自分の声で発信するブログです。通常、ブログのネタはガジェットやアプリ、サービスの紹介やグルメ系のレポートが王道ですが、基本的にはその類は一切なし。

毎日、毎日、鳥居さんが感じたことを、自分の声で発信しています。

ぼくには心のアンテナの感度がたりない

ブログを書けない。でもその悩みこそブログを書くメリット | TipsTips

先日のエントリーでぼくはこんなことを書きました。内容は、

  1. 最近、ブログを更新できていない
  2. それは発信したいインプットや体験が足りないから
  3. ブログを運営していたからこそ、そのことに気がつけた

というものです。でも、昨日の鳥居さんのエントリーを読んでもう一つの気づきがありました。

日本一グローバルな街、浅草で見つけた素敵な光景3選。 | 隠居系男子

鳥居さんは浅草で見つけた本当に何気ない風景に心動かされてエントリーをしています。例えば、

欧米家族と日本の家族の“コンビニ前交流”。

まず1つめは、夜10時頃に某コンビニ前で行われていた日本人家族と欧米ジン家族のプチ交流会です。
日本人家族は生粋の浅草育ちという感じで、父母そして子供2人におばあちゃん。欧米人家族の方は父母に子供2人というような構成。
きっと互いに酔っ払っていたのでしょう、日本人の奥さんが完全なカタカナ英語で色々聞き出していました。「どこからきたの?」「どこに泊まってるの?」「今晩何食べた?」などなど。
欧米夫婦も聞き取るのに必死で何度も聞き返したりしていましたが、ものすごく楽しそうに受け答えを続けていました。
そして親同士が話す中、その下では小さな子供たちが「言語も国籍も関係ねぇ!」と言わんばかりに、すぐに仲良くなった様子でじゃれあっており、非常に素敵な光景でした。

という内容。なるほど、確かに微笑ましいですし、日本を海外に発信したい、日本と海外の架け橋になりたいと考えている鳥居さんならでは視点です。

で、ぼくは思いました。

もし、ぼくが鳥居さんの立場で浅草のコンビニでおなじ光景を見ても、ブログのエントリーにするほど、心動かされていたか?と。自問自答してみると、答えはNoです。ただただ、観光地によくある風景としてぼくの前を通りすぎていったはずです。

ぼくがブログを更新できなかったのにはもう一つ理由があって、それは「心のアンテナの感度が低いんじゃないか」ということ。

さらにその前のエントリーで鳥居さんは以下のようなことを言っています。

毎日ブログを書くことで「これが好き!」がわかるようになってきた。 | 隠居系男子

鳥居さんは毎日ブログを書くことで、自分の中で感情の揺れ動くポイント、自分の好きなことがわかるようになってきた、と言っています。ぼくはまだその段階までいっていません。でもこれからブログを書きつづけるその先に、その世界が待っていると思うと楽しみでしょうがありません。

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最近、30歳を目前にして思います。数年前は年齢を重ねることが嫌だったのですが、歳をとるのも悪くないと感じています。それは今まで感じることのできなかったことを感じられるようになるから。自分が成長していると感じることができるから。

それでは今日はこのへんで!

ではではー!









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