OneCamがiOSのアップデート以降立ち上がらない!そんな時の対処法


カメラの素早い立ち上がりや静音でで大人気のカメラアプリOneCam 。

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ぼくも普段使いの撮影はデフォルトのカメラアプリではなくてほぼOneCamにお世話になっています。

特に飲食店で料理の写真を撮るときなどは、周りへの迷惑も考えて素早く静かに済ませたいなと思っているのですが、そんな時には本当に最高です。

少し古い話で恐縮ですが、そんなOneCamがiOS8にアップデートして以降、使えなくなってしまったのです。当初はメーカー側がアップデートに対応できておらず、使用できないのだ思い、メーカー側の対応が完了するのを静かに待つことにしました。

しかし、1ヶ月たっても2ヶ月たっても使用できるようになりません。OneCamほどのメジャーアプリがiOSのアップデートにこれだけ対応できないことを考えにくく、他に原因があると考えました。

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設定画面からカメラへのアクセス権を有効にしよう

調べてみたところこの状況は簡単に修復できるようです。

①iPhoneの設定画面→プライバシーへアクセス

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②カメラを選択しOneCamへのアクセス権をONにする

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これだけで通常通り使えるようになります。やっぱり立ち上がりが早く静音のOneCamは普段使いには最高のカメラです。

ちなみにEvernoteの簡易カメラアプリもカメラへのアクセス権がOFFになっていました。
それほど機会がなかったので気にしていませんでしたが、そういえば以前使おうと思った時に使えなかった気がします。

OneCamはもちろんカメラアプリが使えなくなった時は、ぜひカメラへのアクセス権を調べてみてください。









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