Omunifocus、Tooddledo、Todoistを試したぼくがTodoistに落ち着いた経緯


タスク管理・GTDというもの傾倒してもう7〜8年たつでしょうか?随分昔のことなので、タイトルには入れていませんが、初期のころはNozbeも使っていました。

じゃあ、完全にマスターして使いこなせているかというと、答えは「No」。
タイトルにもある通り、様々なシステム、アプリを試しては変え、試しては変えを繰り返してきた結果、未だに自分なりの方法を確立できないでいます。
(でもその過程が楽しかったり、もちろんシステムやアプリは常に進化しているので試行錯誤は必要なわけです。)

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数多くのGTDソフトを試したぼくがTodosistを使っている理由

冒頭にもありましたが、直近の数年間でOmunifocus、Toddledo、Todoistを使ってきたぼくですが、まだまだ自分の中では、GTDが染み付いているとは言えません。

GTDが習慣になっていないというぼく自身の問題はおいておいて、試行錯誤の中でGTDを習慣づけたいと考えるぼくがTodoistにしようと考えた経緯と理由を書いていきます。

1)Windowsで使えないOmunifocus

今さらいうまでもないかもしれませんが、OmunifocusはMacOs、iOS専用のアプリでWindowsでは使えません。アプリであるため、WEBサービスであるToodledo、Todoistよりもタスクを追加していく時の動きは軽快ですし、UIもぼく好みで、Omunifocusを使えれば一番良かったのですが、唯一にして最大の欠点がWindowsで使えないこと。

プライベートでは、MacBookAirを使っており、会社の業務も一部MBAを使っていました。社内ネットワークにも入れるのですが、何かあった場合に私用パソコンを使っていたとなると、責任問題にもなりかねません。というわけで、OSの問題で大本命であるOmunifocusの使用は断念。

2)英語表記と過剰な機能。UIも好きになれないTooddledo

ToodledoというWEBサービスは本当の高性能です。使い方に関する専門書も販売されているのですが、GTDにおよそ必要な機能は全て網羅されているといっても過言ではありません。

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例えば、タイマー機能があり、そのタスクを行っている時間を測ることができます。タスクをこなすだけでなく同時にログもとることができるのです。
この機能がToodledoを使う唯一の理由だという方もいらっしゃいます。

あらゆるツールを差し置いてToodledoを使うただ一つの理由 | ごりゅご.com

さらにログでいうと、IFTTTの連携についても一日の長があり、フォルダー毎や日付毎など様々なルールでEvernoteにログを残していくことができます。
ただ、高機能過ぎて自分自身が迷ってしまうことと、表記が英語であること、UIがどうしても好きになれない、という理由で使い続けるという決断には至りませんでした。特にUIは、人によっては気にならないでしょうが、ぼくはどうしても馴染めませんでした(SP版も好きになれない)。

3)彗星のごとく現れたTodoistは、全てがちょうど良い感じ

おそらくサービス開始は2014年だと思うのですが、WEBサービスでありながらデバイス間の同期のスピードや洗練されたUI(もう少しQ数を落とせて1ページに表示できる情報を増やせると嬉しいです)で瞬く間にGTDアプリのメインストリームに踊りでたのがTodoistです。多くの著名なブロガーの方もTodoistを使い始めています。

僕がタスク管理ツールを Todoist に全面移行した3つの理由 | No Second Life
Todoアプリ「Todoist 10」の超進化でタスク入力がめちゃ捗ってマジヤバい | OZPAの表4

そして何より重要なのが、GTDを行うのに必要十分な機能をそろえていながら、利用者を惑わすような余分な機能がついていないことです。
タスク管理に必要な要素としては、フォルダー分けができること(どの役割の仕事か?)、プロジェクト管理(プロジェクト全体を管理)、タスク管理(実際に行う細かなタスクを管理)ができることがあります。プロジェクトからタスク管理のところはどこまで細かく分けるかによるのですが、例えばぼくの場合は、Aという大きな案件があり、Aの案件の中で幾つかプロジェクトが動いており、そのプロジェクトにタスクが紐付いているという管理方法です。
Todoidtにはフォルダーはないのですが、プロジェクトにいくつも階層をつくることができるので、仕事→A案件−B案件−C案件、プライベート→A案件ーB案件ーC案件のような管理が可能です。さらにそこに紐づくタスクも階層化ができるので非常に便利です。

これからTodoistと成長していくと決めた

というわけで、これからしばらくはTodoistを使っていくと決めました。自分の中で使用方法が確立されたわけでもなく、試行錯誤をしながらになりますが、そういった過程もここで書いていこうと思います。

GTDはあくまでの目標を達成するための手段。
目的と手段が入れ替わることがないように気をつけながら使いこなせるようになりたいと思います。

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