dマガジンで広がる知識の幅


docomoが運営するdマガジンというサービスがあります。月額400円を払うと130誌以上の雑誌が、発売されているのとほぼ同じ内容で読めるという定額制の電子マガジンサービスです(docomoユーザー以外でも利用できます)。

ビジネスモデルは、月額の加入費から運用費を除いた金額を、閲覧数に応じて提供元の媒体社に還元するというものです。

400円という値段の安さにつられて加入したのですが、これが予想以上にぼくの生活に良い影響を与えてくれているので書いておきます。

お金を出してまで絶対に購入しない雑誌も定額制だから読める

ぼくは、ナンバー・日経ビジネスアソシエ・DIMEなどを特集に応じて、年に数冊ほど購入しています。ファッション雑誌は、読んでおしゃれを楽しみたいという気持ちはあるのですが、6〜700円もかけて購入するほどではないと思い、本屋さんで立ち読みする程度で終わってしまいます。

グルメ雑誌も同様で、読み込んで雑誌に掲載されたお店めぐりをしたいなーと思いながらもやはり6〜700円の出費と得られる情報を天秤にかけて尻込みをしてしまいます。

でもdマガジンなら、UOMOもGeinarもBeginもおとなの週末もワイン王国も400円でみんな、読めるんです。

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情報はネットで手に入る。でも紙とWEBの情報の質には圧倒的な差がある

ネットで検索すれば、様々な情報が手にはいります。誰でも簡単に情報発信ができるようになり、そのボリュームは紙の比ではありません。しかし、それゆえ情報の精度や信頼性には大きな不安と不満が残ります。

紙の雑誌は、編集やライターが調べあげた莫大な情報をどんどん削りながら最終的に誌面になります。精査されることで高くなる情報の純度や精度、そして綺麗にレイアウトされたデザインには一日の長があります。

というわけで、わずか月に400円で130誌以上のハイクオリティーな紙雑誌が読めるdマガジンの紹介でした。

【dマガジン】
https://magazine.dmkt-sp.jp/top









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