【台風接近】天気予報で聞く『1時間30mmの雨量』ってどういうこと!?

ホネホネ男
明日は台風か。。。いやだな。1時間に30mmの大雨だって
メダマおじさん
そうだね。電車止まって会社休みにならないかな〜
ホネホネ男
30mmくらいじゃ電車とまらないんじゃない?
メダマおじさん
そうだね。30mmじゃね〜
ホネホネ男
30mmじゃキツいよね。。。。。。。。。。。
ホネホネ男
メダマおじさん30mmの雨量ってどういうことかわかってる??
メダマおじさん
いや・・・・
ホネホネ男
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『台風が接近しており、関東地方は明日の朝は1時間に30mmの大雨となりそうです』
テレビの天気予報で良く聞くコメントだと思います。でも、1時間に30mmってどういうこと?と疑問に思ったことはありませんか?
天気予報で良く聞く1時間に30mmの根拠を説明したいと思います。

雨量は10mm四方の容器に降った雨がどこにも流れ去らずにそのまま溜まった場合の水の深さ

雨量は、10mm四方の容器に降った雨がどこにも流れ去らずにそのまま溜まった場合の水の深さで表されます。つまり、1時間に30mmの雨量というのは、10mm四方の容器に1時間で30mmの雨が溜まったということになります。

ちなみに『12時の1時間の雨量』とニュースで行っている場合は、11時から12時の1時間の雨量の場合が多いです。









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